【この一冊で彼女が出来た!】「人を動かす」でコミュニケーション能力が爆上がりしたお話

ライフスタイル

皆さんこんにちは!アンドーです。

 

生きていく中で、「対人関係」は切っても切れませんよね。

 

大半の人が、人と話す機会を避けて通れません。

 

最近では、「デジタル化」が進み、SNSやLINEで会話をする機会がほとんどだと思います。
中には、「LINE」で恋人に別れを告げるのが当たり前の時代になっているようです。

 

以前では考えられませんよね。

 

それほど今では、「対面で本音を伝える」ということに抵抗感があるみたいです。

 

コミュニケーションの悩みはまだまだあります。

 

「なぜかわからないけど、相手を怒らせてしまった」
「急に相手が冷たくなった」
「突然、連絡が取れなくなった」
「そもそも、何を話していいかわからない」
皆さんも経験があるのではないでしょうか?
でも、「なんで、こういう結果になってしまったか」
しっかりと、考えていますか?
私は考えていなかったがために、初回のデートで相手を怒らせて、泣かせて帰らせてしまったことがあります。笑
それでもなお、「相手のせいにする」という、当時はなんとも情けない考えがありました。
高飛車だったのでしょう。。
このように、コミュニケーションが皆無だった私のお話も踏まえながら、「人を動かす」という名著で彼女ができたり、仕事がうまくいくようになった秘訣をお伝えできればと思います。

「人を動かす」を読んで彼女ができたお話

前述した通り、私は「コミュニケーション能力」が皆無でした。

 

プライドが高かったのでしょう。

もちろん、人からのアドバイスも聞きません。
自分の過去の栄光は当然のように話します。

 

しかしある日、気づいてしまったのです。

 

その行動、言動が「自信のなさの表れ」だということを。

 

自信がないので、相手よりも高くみせることに必死だったのですね。

 

今となっては、お恥ずかしい限りです。

 

コミュニケーションが上手くいかない時期が、「2年」も続いた時に、私は真剣に悩みました。

恋愛もそうですが、仕事も全く上手くいかなかったのです。

 

20代前半の時の私が特に悩んでいたのは、

「どうやったら相手に笑顔を作ることができるのだろう」
「どうやったら、相手を喜ばせることができるのだろう」
「どうやったら、長い付き合いができるのだろう」

この悩みを払拭しなければ、生きづらい生活が続くなと思い、かなり焦っていました。

 

ですから私は休日にカフェにこもって、コミュニケーションの本を読み漁り、そして実践をしてきました。

今まででコミュニケーションに関する本は、「50冊以上」は読んできました。

 

そして、50冊も読んでいるとコミュニケーションが「上手くいく共通点」がいくつも出てきました。

 

上手くいくノウハウが、1冊に上手くまとまっているのが、Dカーネギーの今回ご紹介する、

「人を動かす」です。

 

この本を読んで、コミュニケーションを磨きに磨いた結果、彼女が出来て、仕事もうまくいくようになりました。

 

今回は、そのノウハウを本の一部を抜粋しながら、お伝えしていこうと思います!

 

人に嫌われて、軽蔑される方法

本の中で、「人に嫌われて、軽蔑される方法」について書いてありました。

それがこちら。

 

①相手の話を決して長くは聞かない。
②終始自分のことだけしゃべる。
③相手が話している間に、意見があれば、すぐに相手の話をさえぎる。
④相手はこちらよりも頭の回転がにぶい。
そんな人間のくだらんおしゃべりをいつまでも聞いている必要はない。
話の途中で遠慮なく口をはさめ

 

最初読んだとき、わたしは崩れ落ちました。

 

いや、オレじゃん

 

しかし、そこまで何が悪いかをわかっていませんでした。笑

また、そのあとにこんなことが書いてありました。

自分のことだけしか考えない人間は、教養のない人間である。
たとえ、どれほど教育を受けても、教養が身につかない人間である。
そこで初めて、自分は教養がないことに気づきました。笑
そして、さらにこんなことも書いてありました。
中国で百万人が餓死する大飢餓が起こったとしても、
当人にとっては、自分の歯痛の方がはるかに重要な事件なのだ。
いや、誇張しているなと思いましたが、確かにそうだなとも思いました。
ですから、人は自分にしか興味がない分、他人に興味を持つことが大事。
すなわち、
常に聞き手にまわること
が重要だということに、気づかされました。
相手の話題で盛り上がったり、相手が話したいことを話題にするようになったら、
一気に距離が縮まっていくのがわかるようになった経験があります。

心からほめる

ほめることは、ほんとうに大嫌いでした。

 

何故なら、ほめることによって相手の立場が上に立ってしまうからです。

とんでもなくプライドが高いですよね。笑

 

本にはこのように書いてありました。

 

他人を喜ばせたり、ほめたりしたからには、なにか報酬をもらわねばすまないという、
ケチな考えを持った連中は、当然失敗するだろう。
あ〜、またオレね
つまり、見返りを求めないで、人をほめていこうという内容でした。
わかるけど、結構しんどいな…
と当時のわたしは思っていました。
しかし、「全ての人の心にある原理原則」だと知った時に、まずはやってみようと思いました。
人間は誰でも周囲の人に認められたいと願っている。
小さいながらも、自分お世界では自分が重要な存在だと感じたいのだ。
お世辞は聞きたくないが、「心からの賞賛には飢えているのだ」
なんか人間が可愛く感じてきますよね。
自分も褒められたいけど、相手も同じことを思っているのです。
今まで、ほめられることに全精力を使ってきたけど、相手も同じ感情でならば、
自分の鏡だと思ってほめてみようと決意したことがあります。
かなり勇気を振りしぼりました笑
ほめた瞬間はすごくぎこちなかったですが、相手はかなり喜んでいました。
確かに、ささいなことでもほめられて嬉しいことありますよね。
「その香水いい匂いだね」
と言われて、次の機会にその香水を使うときに、ほめてくれた人の顔が浮かぶことがあります。
もしかしたら人は、
「ほめたもん勝ち」
なのかもしれませんね。
その原理原則に気づいてからは、人の良いところを見つけて「ほめる」クセがつきました。

「笑顔」を振りまく

以前のわたしは、男という生き物は「クール」でなければならない。

 

そう思っていました。

 

ですから、何か上手くいったとき、ほめられた時は、涼しい顔でクールを装っていました。

 

可愛くないですよね。笑

 

本には、このように書かれています。

笑顔は元手が入らない。しかも利益は莫大
代表的なのがファストフードのマクドナルド。
「スマイルください」というと、笑顔を返してくれますよね。
“マクドナルドの接客で重要なのは「笑顔」と「スピード」だという。ファストフードであるハンバーガーは単価の安い商品だが、注文してから提供されるまでの時間をより短くして、笑顔でお客に対応することで、満足できる買い物体験をお客に提供できる。”
“マクドナルド元幹部が語った「スマイル0円」の真意と人材育成の極意”
スマイル0円には深い意味があったようです。
だからこそ、長年世界中で愛されているのかもしれません。
さらに、本にはこのようなことが書いてありました。
笑顔は好意のメッセンジャーだ。
受け取る人々の生活を明るくする。
しかめっ面、ふくれっ面、それにわざと顔を背けるような人々の中で、あなたの笑顔は雲の間から現れた太陽のように見えるものだ。
「世界にはまだ楽しいことがあるんだな」と希望をよみがえらせる。
クールだった時の自分が、かなり恥ずかしいですね。笑
疲れているときこそ笑顔でいる大事さを学んだのも、この本のおかげです。
誰にでも持っていて、なおかつ無料で人を笑顔にする道具。
使わないわけにはいかないですね!

まとめ

 

10年前に「人を動かす」を読んで、人生が変わったといっても過言ではないです。

もちろん彼女も出来ましたし、仕事で出世もしました。
マネジメントも経験させていただき、この本で学んだことが今でも生きています。

 

もちろん、読むだけではダメで、実践することが第一歩目です。

 

わたしは、人は人と接しながら失敗も経験して、成長していくと思っています。

コミュニケーション避けてきたからな〜

このように思っている人は、まずは一度読んでみてください。

 

コミュニケーション能力は今後死ぬまで必要になりますので、学ぶことによって大きく変わっていくと思います。

 

最後におさらいですが、

①相手の話をよく聞く。
②常に目の前の人をほめる。
③どんな時も笑顔を忘れない。
まずは、この3つを行うことで、周りの友人や職場の人との関係値が良好になっていくと思います。
まとめると、
相手の立場に立って物事を進める
これに尽きますね。
どうしようもなかった、わたしでも変われましたので。
コミュニケーションに苦手意識がある皆さんも、読んでみてください。
是非、感想お待ちしております!

コメント

タイトルとURLをコピーしました